インドネシア皆既日食ツアー
    2016年3月5日~12日
               バリ島ースラウェシ島(皆既日食)-ジョグジャカルタ(プランバナン、ボルドブール)

            ★レポート別添(小山隆志氏による)


2016-3-5 (土)(1日目) 成田(11:00) ->バリ Denpasar空港でのお出迎え

Bali Denpasar空港にて(17:25着)



ホテルの Melia Bali での出迎え



どきっ!















Baliのほほ笑み


3月6日(2日目)  休養日(Bali)



逍遥コース地図(Melia Baliから海岸沿いに、そしてBall Collection で昼食








信仰の国か.ヒンズー教?それとも土着の神?とにかくユーモラス


プレメリアの白い、可憐な花










マングローブの木と実





英雄像。熱い。後ろの英雄像などどうでもいい。





早くもドローンが使われている。思っていた以上にインドネシアは進んでいるね。新しいものの取入れに意欲的。



このショッピング街にSogoが出店していた。


こう暑くては水の中が良い。

3月7日(月) 本島から1時間半ほど行ったレンボガン島 NusaLembonganへ。









レンボガン島へシュノーケリングへ



帰りは船(双胴船)が揺れてUpDownが激しかった。それを面白がっている連中もいる。

3月8日(火) スラウェシ島(セレベス島)のPalu(パル―)へ渡る。観測地下見。

3月9日(水) 皆既日食観測。



ほとんど赤道直下で現在雨季の最後だが、異常気象で雨が降らないのが観測には幸いだった。
好天気の中、太陽は昇った。



日食開始。NDフィルターで失敗。




8時37分、第2接触開始。2分ちょっとの皆既日食の始まりを示すダイヤモンドリング。
Canon EOS 6xi 270mm



翌日の新聞



皆既日食終了後、午後Tanjung Karang Sulawesi へシュノーケリングに出かける。


このヤシの実の飾り、かって行われていた首狩り族の血を引いている。






自撮り。この辺地にも時代は押し寄せている。ドローンもそうだが、インドネシアの人々はそれらを積極的に取り入れている。



歓迎幕

3月10日(木) スラウエシュ島ー>ジャカルター>ジョグジャカルタ

世界遺産 プランバナンPrambanan (ヒンズー教遺跡)9世紀に建立されたといわれる。
10世紀の伝染病蔓延により遷都。1549年の地震により崩壊。








ラーマヤーナの中でもサルが重要な働きをする。


ヒンズー教だからゾウは重要。




夜はラーマヤーナ観劇



修学旅行か、生徒たちが会場いっぱい






3月11日(金) 世界遺産 ボルボドール Borobudur (仏教寺院跡)。8世紀末に建造されたと言われる。
地震により放棄され住民は東部へ移動し、ここは放棄された。別な一説によれば、ヒンズー教の勢いが優勢になり、
仏教徒は寺院の上に土を盛って破壊を免れようとしたともいわれるが、はっきりとはしない。


Sheraton Mustika Yogyakarta Resort and Spa. 受けつけが最上階にあるホテル。












ヒンズー教ばかりでなく、仏教もサルに関心を持っている。インドネシアではサルはそれほどポピュラーな存在なのかもしれない。






ゾウもポピュラー。




寺の基壇は3層からなり、最上階にはひし形だとか四角だとかの穴が開いたスツーパが並ぶ。


















高級ホテルのダイニング「アマンジオ」で昼食






トイレも立派



当然、蓮の花も。



最後にもう一つの遺跡へ






塔の上部も石を積みあげて造られれている。







ジョグジャカルタ→ ジャカルタ → 成田 (3月12日8:50 帰国)