山小屋祭   --- 八海山ハイキング

       2016年10月1日-2日

今回は、2日目に八海山ロープウエイを使用して八海山女人堂までのハイキングを行った。
岩場がいくつもあり、登りもさることながら、下りがスリリングで楽しめた。
酔山荘を拠点として上越のハイキングあるいは、文化的施設の観光など楽しむのも今後の山小屋祭のプランに取り入れたい項目である。



10月1日11時11分、上越新幹線 とき361号を 越後湯沢駅で降車した。同じに降りた小川戸周太WHC OB/OG会会長がレンタカーを借りたので, それに同乗して魚沼地方のドライブを楽しまさせていただいた。

17号線沿いの道の駅「雪あかり」。たいへん繁盛している。10月初めは新米のシーズンで、魚沼産こしひかりの新米の発送受付をやっていた。



塩沢商店街のはずれにある住吉神社


塩沢駅近くに「鈴木牧之(ぼくし)記念館」がある。雪模様を観察した「北越雪譜」で有名。


清酒「八海山」の工場がある「魚沼の里」へ。レストランとか、土産物屋とかいくつもの建屋があり繁盛している。



戸山康雄「野の花館」で。小川戸会長


酔山荘







俗に「偽巻機山」と呼ばれる


登川。時に暴れ川となる。


民宿「雲天」へ。ご主人


囲炉裏端で鮎を炙る








餅つき















東大ワンゲルOB会の人たちと



10月2日。解散。雲天にて。



交通事故で無くなった雲天のお母さんの墓参り


291号線を戻り、八海山を目指す。八海山が見えてきた。
女人堂は左電信柱の指す尾根上あたり。
東京は悪天だが、魚沼は今日もいい天気。


冬は八海山スキー場。リフトをくぐるとロープウエイ乗り場。尾根上がロープウエイの終点。


女人堂目指して歩きはじめる。八海山大神の像。八海山は信仰の山。






越後駒ガ岳から浅草岳方面


胎内くぐり


道というより、岩登り




女人堂の屋根が見えた。薬師岳のつるつるの岩層が目立つ。






女人堂へ着いた。かって信仰の山であったときは、女性はここまでしか登れなかった。
左 西海、右 大内さん。



避難小屋の中はきれい。トイレはバイオトイレで、自転車を漕いで攪拌する。
微生物に空気を供給するのであろう。


女人堂での記念写真。


行きはよいよい、帰りは怖い。きつい岩場を下る。








コキ池が見える


コキ池



池にはオタマジャクシがいる




ロープウエイ乗り場のすぐ上には展望台があり、妙高方面から、佐渡島の山々で見える。


ロープウエイを下ったところで昼ご飯。ここで思い思いに別れる。
私たちは越後湯沢駅のそばの宿屋の温泉に入って汗を流し帰京した。